会場選び-高知県の結婚式は りぼん に相談
会場選び-高知県の結婚式は りぼん に相談
誰だっておちいりやすい、会場選びのMISTAKE…もし知識があれば…りぼんから少しだけアドバイス!

   

昨今!テレビ&ラジオまたはブライダル情報誌とCMが山のように流れているウェディング業界ではありますが中でも特に活発なのが会場さんですよね。

※ここでいう会場とはホテル、専門式場、またはレストランといった披露宴、披露パーティー、食事会等に使用される会場のことであります。

CMで流れる煌びやかな映像や写真。 魅了されるシーンは見た目そのものと疑わないでしょう。「こんな会場ならきっと自分たちも素敵なウェディングができる!」 きっとそう思うでしょうね。
でもこのCMだけで会場を決めていいんでしょうか?・・・・会場選びはウェディングを進めていく上でとても重要な要素を占めています。(特に挙式&披露宴というスタンダードなスタイルを希望されているカップルには)現在高知市内だけでも20社を越える会場がしのぎを削っています。

競い合っているように見えて実はハードも料理もサービスも料金もみんな同じレベルにならんでいるわけじゃありません!その違いがウェディングでは大きなウェイトをしめてくるんです。
料金面を例にあげれば特典がいっぱい付いている会場や宿泊に割引がある会場。夏や冬場はお得なプランのある会場もあれば早割りプランまであります。(あの手この手の安売り合戦に最近うんざりしてるとこですが・・・)そんなこんなも知らないまま会場を決めたらチョット損した気分になりませんか?その安売りプランの徹底分析や比較なんかもしてみたくないですか?!


   

基本的に各会場ともすべてが万能ではありません。長所もあれば欠点もあります。

等々…テレビCMや雑誌で見るほど実際には素敵じゃなかったりもします。

私どものお店を通して会場選びをするカップルは年々増えています。中には各社のウェディングフェアも全部いったけどポイントが見つからなくて来店していただくカップルもいます。会場選びで大事なのはお二人のウェディングの条件に対し最も適したところを探すことなんです。
そして、それにお答えすることから私たちの仕事は始まっていきます。

このコーナーでは一部ですがその内容をご紹介していき、私達ウェディングプランナーの必要性をご理解いただきたいと思っております。


   

会場選びをするにはお二人がどんな披露宴、パーティーまたは食事会をしようとしてるのか想像していくことから始まります。(テーマがどうとかっていう小難しいことじゃなくて・・・)
いつ頃したいか?
ご招待されるゲストの人数は?
どんなことがしたいか?・・・
逆にしたくないことは?
こんな感じで相談にこられたお客様に対してのヒアリングを繰り返してお二人の披露宴の概略をまとめていきます。
その上で以下の事柄にそって会場を選択していきます。


   

会場はゲストを全員快適に集客できることが最低条件となるのは言うまでもないですよね。当然どの会場にも集客数には限界がありますから招待客の人数を把握しておくことはとても大事な事柄となってきます。もちろん案内をしてみないと何人来ていただけるかは正確にはわかりません。でもまったく見当がついていない状態で会場選びをすると結果的にゲストに窮屈な思いをさせたり、最悪の場合は会場を変更しなくてはいけなくなったりします。案内を出して後に会場変更なんてことになれば無駄な費用も労力もかかり大変です。最初にラフな名簿を作ってみてある程度の人数を把握しておけば狭い会場を選んだり、逆に広すぎてスキスキになる会場を選んだりする失敗はしないでしょう。
また会場のパンフレットに表示されてる収容人数なんかは結構無理な人数を表示してあったりします。直接会場に問い合わせても熟知した婚礼担当以外はパンフレット棒読みで対応しかできませんし、自分たちで見学にいっても実際にどの程度なら余裕のあるスペースが確保されるのかは判断できません。その状態を体験して把握しているプロに相談するのが正解だと思います。

 
1、最大120名収容の会場に200名のお客様が来ることに・・・。お客様はなんとか入って着席できたがその後身動きひとつできない状態に
2、60名のお客様しかいないのに200名収容の会場を勧められてしまい、まわりが広すぎて盛り上がりのない婚礼になってしまった。


   

たとえば友人が「よさこい」を踊ってくれるとか、バンド仲間がいて余興で演奏してくれるとかいった事は披露宴ではよくありますよね。またスクリーンをつかってスライドやビデオを上映したい等々・・・これも会場のキャパや設備に関係してくるのであらかじめわかっていればそれを考えたうえでの会場選びが大事です。特にお二人参加型の演出等がある場合なんかは一番注目してほしい部分だと思うのでそこを強調できない会場を選んでしまっては後悔しますよね。

1、新婦の友人が舞台上でよさこいを披露したかったがスペースがなく会場を練り歩きに変更。これも通路が狭く、まったく振りができなかった
2、生い立ちのスライド上映を希望したら会場にはスクリーンも映写機もなく、レンタル料が5万円もかかってしまった。 しかも会場の天井が低くて人の影でスクリーンが見えにくく、ゲストには楽しんでもらえず失敗してしまった。


   
招待を考えてるゲストの年齢層や男女の比率等を考えてみてください。その割合によって好まれる料理&飲物の内容というのがなんとなくつかめてきます。
現在の婚礼料理は大きく分けて和食洋食中華の3種類に分類されます。
そしてそれぞれ専門の料理人がいるわけです。(料理の鉄人なんかでお馴染みですよね)ところが県下すべての会場に3料理の職人さんがいるわけじゃないんです
会場によってはいずれか一種類の料理人しかいないところもあります。なんとか専門外の料理を作ってはいるがやはり専門職のようにバリエーション豊かにはできません。ですから客層にあわせて料理を美味しく召し上がっていただこうとすると、どの会場がどの種類の料理が得意で味の評判がどうなのか?まで知っておいたほうがいいのです。
   

1、親族だけで食事が中心の披露宴をフレンチレストランでやったため年配者にムツコイ洋食を振舞ってしまった。しかもナイフ&フォークをうまく使えなくて大変不評のウェディングになってしまった
2、会場の見た目がシャレてたので友人中心のパーティーをすることにしたら料理が皿鉢中心の和食しかできなくて忘年会のような感じになった


   
今度は客層を親族・友人・職場の仲間・上司等目上の方・ご近所・ご両親の関係者といった感じでわけてみましょう。披露宴にご招待すればゲストの方は当然のことご祝儀というお祝いのお金を包んで参列されます。現在結婚式をしている方でこのお金をまったくあてにしてない方はほとんどいらっしゃらないと思います。このお金を包む内容が上記に上げたような関係性によって違ってきます。ご友人や職場の同僚等は1〜2万円、会社の上司は3〜5万円、親族は3〜10万円、ご近所は1〜2万円というような感じです。(高知県の場合)
ですから招待される客層によって会場の料金レベルも考える必要があるということです。たとえば親族中心の食事会等は平均3万円以上が見込めるわけですからお一人様1万5千円くらいのお料理に5千円くらいの引出物を付けても十分おつりがくることになりますが友人や職場の若い仲間ばかりだとそんなに金額の高い会場ではお二人にかなり無理がかかってきます。
客層を把握することで料金的にも適した会場選びができるようになるわけです。

、親族だけの食事会なのにお金の心配をしすぎて粗末な料理をだしてしまい、ご両親が恥をかいた
、友人関係が9割がたしめているのに高い会場を選んでしまい、支払いができなくなり金融機関でお金を借りるはめに・・・


   
 
先にもお話したようにCMや見た目だけで会場の良さを判断してしまいがちだと思います。あまりホテルや専門式場にいかれたことのない方は当然中身の内容がわからないわけです。だからハード中心に会場を選んでしまうでしょう。確かにそれも会場選びのポイントの一つです。
ハードを器と考えてみたとき、中身に何をいれようかというのがソフトだと考えてください。ハードにつられて料理やサービスといった部分を無視して会場選びをすると、ゴージャスな袋に入っているけど中身は実につまらないものだったといわれる披露宴になるということです。ではハードの優れている会場に他は全部持ち込んでいけば・・・そういうわけにはいかないんですね。会場は器のみ貸して商売してるわけではありません。料理・飲物・スタッフとが一体化したものを宴会として売っているわけです。公民館とかじゃない限りこれはどこの会場でも同じです。ですからそれらをいっしょに比較、評価しながら会場選びは進める必要があります。私達は日頃のお付き合いの中でソフトの部分まで踏み込んで会場を把握していますので、会場選びのご相談においてはそういったお話もさせていただいてます。

、フェアで会場の内容を見て気に入って申し込んだが打合せに入ると、あれやこれやできないことだらけでウソのフェアでだまされた気持ちになった
、妊娠発覚で時間がなく人気会場なら安心と申し込んだが担当者が都合を合わせてくれなくて段取りが進まずとても不安な思いをさせられ、当日も打合せの内容があちこち違っていて最悪の披露宴になった


   
会場選びで相談に来られるカップルの8割強が「どちらでやりたいですか?」という質問に対し高知市内中心部と答えます。お二人ともご実家が高知市内でありご親戚等も高知市内にいらっしゃる場合等はその形でお進めしていくのですが、ご両親や親戚が郡部にいたり、県外だったりする場合も少し内容を考えてアドバイスする場合があります。
例えば新郎の実家が室戸で親戚含め40名がそこから来る。新婦の実家が中村でこちらは80名となった場合。当然この方たちの送迎の心配がでてくるわけです。

 
市内のバス会社で大型(55名)をチャーターすれば四万十市約13万円、室戸市約11万円かかります。この場合の乗車キャパは補助イスまでつかった場合ですから快適に乗せようとすれば45名が最大となり新郎側で大型1台、新婦側で大型2台が必要になるわけです。市内中心部のホテルは無料送迎バスは完備していないので、当然これが自己負担になるわけですね。
ところが市内近郊の結婚式場であれば無料送迎があります
ちょっと会場を変えるだけで数万円の予算が浮いてくるということです。お金に代えられない価値観がそこにあるならそれはそれでいいと思うのですが…。こういったことを知らないまま会場を選んでしまっていたらどうでしょう。すっごく損した気分になる方もいらっしゃるのでは?…


   
結婚式場が気に入っていたけど宿泊がないからという理由だけでホテルに変更するカップルがいます。その場合、宿泊と結婚式の会場がどうしても隣接していないといけない理由があるのならそれでいいのでしょうが…聞いてみると大抵はありません。
郊外の会場で披露宴をして宿泊は市内中心部のホテルを予約してあげてもいいんです。
逆に2次会の場所に近いところに
宿泊をとってあげれば県外のお客様でも道に迷うことなくホテルに帰ることもできていいでしょう。会場と宿泊先とのアクセスも送迎バスを上手に使えば問題なく解決します。もちろんお二人が披露宴をしたい会場がホテルであれば、そこでのウェディング割引等もありますのでいいと思うのですが、それでも大勢の友達なんかを泊めるには少し料金が高いホテルの場合は負担になりますので近隣のビジネスホテルを予約してあげれば問題はないと思います。駐車スペースの問題もありますので宿泊のお客様には車で来るのか確認もしながらホテルの予約を考えなければいけなくなります。

 

以上がHPでご紹介できる範囲での会場選びでのポイントです。私たちは相談に来てくださったカップルに対しヒアリングから引き出した内容について予想される顧客ニーズや問題点をお伝えしながら適した会場選びを進行するように勤めています。
上記のように考える事や手配する事が沢山あって面倒な感じがするでしょうが、それを楽にする為に私達がいるとお考えください。ウェディングプランナーはお二人にとって身近で便利で頼りになるウェディングエキスパートなんです。

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