高知県の結婚式案内-ウェディングプランナーりぼん

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◆求人情報

ブライダル業界の実績

二人らしさ!わがままウェディング!世界に一つだけ!
・・・等々、ウェディング広告のキャッチコピーをよく目にすることだと思います。

ですが、実際に二人らしいスタイルで、わがままいっぱい詰め込んだ世界に一つだけのオリジナルウェディングはできて
いるのでしょうか・・・?

期待に夢膨らませ、これからブライダル業界に就職しようという方々に話すべきことではないのかもしれませんが、あえて
その実情をお伝えしたいと思います。

現状の問題点や、これからこの業界に求められているものを一緒になって考え、取り組んでいただける仲間を募集して
おります。

明日のウェディング(新郎新婦の夢)の為に頑張っていただける方、エントリーお待ちしております!


コンプレ

私どもが加盟しているBIA(公益社団法人日本ブライダル文化振興協会)には年間たくさんのお客様からのコンプレ
(苦情)が上がっています。

また、様々なSNSの中でも、ウェディングに対する不満を目にします。その内容はさまざまですが、ほとんどが企業側の
引き起こしている問題です。

そして最悪なことに、そのコンプレに対して担当プランナーや上司の対応の拙さにより、問題をさらに悪化させてしまい、
クレームとなり訴訟にまで発展しているケースも少なくないのです。
(コンプレの実例は増加する結婚式場・披露宴サービスのトラブルをご覧ください)



求人情報:会社概要 崩れていく婚礼神話

ウェディングの現状は多様化しています。それは単に、オリジナル化
ということだけではなく、婚礼(挙式+披露宴)という形そのものが
崩れてきているのです。

「式だけでいい!」「写真だけでいい!」といったシンプルスタイルから
海外&リゾ婚(挙式+ハネムーン)スタイルの需要は年々増加傾向
にあります。
(※時代と共に価値観が変化していくことは当たり前なのですが・・・)

人生最大の通過儀礼であった婚礼の存在は今や危機的状況に
あるのです。


深刻な需要減少

少子化がブライダル業界の需要減少の一因としてあげられて
いることはご存じでしょう。

しかし最も怖いのは「なし婚」(結婚式しない派)層の増加と
言われています。

首都圏では、婚姻数に対する婚礼の実施率は50%を切る
勢いに迫っています。つまり、入籍するカップルの半分は結婚式
をしていないということです。
なぜ婚礼に対する価値観が変化しているのか?(スタイルの変化)
なぜ婚礼に対する価値観が減少しているのか?(なし婚派)

求人情報:会社概要


問題が見えていない施設産業

売上、組数重視の体制で、他社との競争に打ち勝とうと披露宴
の格安パックプランを乱発。

その締め付けで苦しむ取引業者のみなさん。結果、内容は実に
粗末なものに・・・

ホスピタリティーの追及等は口先だけ。人件費削減の為、サービス
スタッフの数は減らされ、十分な訓練もさせていない学生アルバイト
が現場を務めている。

大切な儀式(セレモニー)である結婚式(挙式)においては、
内容をまったく改善することなく、壁紙や床を張り替えては
「チャペルリニューアル!」と広告を繰り返す。

30年前からまったく変わることのないハード中心のごう慢な
施設産業(大手ホテル、専門式場)の戦略に現在のカップルが
NOを突き付けたとは言えないでしょうか?


乏しい人材が価値をなくしている

近年、ブライダルフェアに来た新郎新婦から「結婚式ってやる意味あるのですか?」こんな質問がよくあるらしい。
それに対して、きちんと答えが出せない担当プランナーが沢山いるという事が話題になりました。実に情けない話ですが、
これが現状です。

「結婚式とは何か!」も語れない人が堂々とウェディングプランナーの肩書をつけて仕事をしているのです。
(教育をしていない企業が悪いのですが・・・)

楽婚、スマ婚プラン、パーフェクトプラン、サマープラン、等々・・・

※営業企画室が作った格安強調のパッケージ物をこれとばかりに提案していますが、お客様の要望にあったオリジナル
プランの提案や婚礼見積もりが作れないプランナーが沢山います。
※衣裳、引出物、写真、ビデオ、装飾花…といったものはすべて業者さん任せで自分では商品の特徴や価格もまったく
わかっていないし、勉強しようとも思っていないプランナーもいます。
婚礼商品が大幅に増えてきている今日、アドバイザーとしてのプランナーのスキルはお客様の婚礼内容を大きく左右する
ことは言うまでもありません。


価値観は変えられる!

「スマ婚」や「なし婚」のカップルが増えてきているのは長引く不況による経済的なものが背景にあります。
しかし、そんな中でもヴィトンの財布やバックを持ち、海外に旅行に行っている人々は沢山います。
婚礼にかけるお金がないのではなく、婚礼にお金をかける価値がなくなっているのです。

昔は、このチャペルで結婚式がしたい!このホテルで披露宴がしたい!・・・というハードに対する価値観であったものが、
今は「このチャペルでどんな結婚式ができるの?」・・・というソフトに対する期待に価値観が見出される時代になって
きていると思います。
まさにウェディングプランナーの知識と提案力が試される時代になっているのです。

私たち「りぼん」はウェディングを仕事としている者として、婚礼文化を守っていく使命があると考えます。
「こんな結婚式なら挙げたい!」「こんな披露宴ならしたい!」と言ってもらえる婚礼の提案ができるよう、日々努力し、
スキルアップに取り組んでいます。

お客様の想いをムリヤリ会場にねじ込むのではなく、お二人の想いに添ったウェディングを模索し、それに叶う会場やツール
を選んで行けるスタイルを構築しています。

おめでた婚、スマ婚、リゾ婚・・・スタイルは時代と共に変化してもいいでしょう。

でもその延長線上に「なし婚」があるのであれば私たちは原点に立ち返らなくてはなりません。
「結婚式をするのは当たり前!」という環境を取り戻す為に・・・・


求める人材・りぼんの考え方

企業が求める人材とは、その会社の考え方によって違ってくるものだと思います。
私たち「りぼん」は、ひとつの家族のような雰囲気をもっています。
仕事も遊びも趣味も自然に共有して、共に笑い、共に楽しみ、共に泣いています。
そんな家族の一員になりたいと思う人は大歓迎です。
資格は自動車運転免許以外必要ありません。未経験でも大丈夫です。
婚礼関係のことは会社研修でしっかり勉強していただけます。

「りぼん」の考え方は「お客様が一番」です。
サービス業では当たり前に思われているものですが、意外にできていないものです。
たとえば店内の模様替えにしても、季節感をだしてお客様に喜んでもらおうと思っていても忙しいと「面倒だな・・・」と思って
しまいどんどん先送りしてしまいます。

私たち「りぼん」では常に「お客様にとってどうなのか?」という価値判断で行動に移すことを求められています。もちろんそれは完全なものではありません。ですが、そのことに挑戦し続けることが顧客満足の追及だと考えています。

先輩プランナーからのメッセージ

『おふたりに寄り添った黒子役になりたい』

ウェディングプランナーを志したきっかけは、この想い一つに尽きます。
最高に輝くおふたりを一番近くで陰ながら支える仕事です。
いつか、私も最高の黒子役になりたい!
そう決心し、前職を退職し、その後 縁あって、りぼんへと転職致しました。

「おめでとう」「ありがとう」が一日中行きかう場所、それがご婚礼。
こんなに幸せな空気にあふれた仕事は、そうたくさんはないと思います。
しかし、幸せな空気を作れるかどうか、それは私たちウェディングプランナーにかかっている、といっても過言ではありません。

前職はレストラン、接客業。接客の経験があるとは言え、これまでの経験とプランナーの仕事内容は想像を超えること
ばかりで、最初はとても戸惑いました。
2015年入社 池田 登志プランナーって、いくつ目と耳があっても足りないものなのだ、
と感心すら覚えていました。 

そんな先輩方の仕事を見て、また時には業務に同行させて頂き、
最高の黒子役への道が、ようやく少し見えてきたような気がする
今日この頃です。
私自身、ようやくプランナーの端くれとして走り出したばかりで、
まだまだ1人前とは呼べるものではないのですが、それでも、
プランナーの仕事の重要さ、大変さ、そしてそれら以上の素晴しさを、
少しずつ噛み締めているところです。

ウェディングプランナーを志望する皆様へ。
この仕事は、経験すればするほど、この仕事に仕える喜びを味わえる
素晴しい仕事だと私は思っています。
皆様の熱い志を、私たちりぼんは待っています。



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